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商品のこだわり

K-GAPの認証を受けた農家のお芋を販売。

◆ かごしまの農林水産物認証制度(K−GAP)

施策・事業名称 かごしまの農林水産物認証制度(K−GAP)
内 容 鹿児島県では、本県産農林水産物に対する消費者の安心と信頼を確保するため、安心と安全を考えた基準に基づき生産工程を管理する農家の取組を審査・認証する「かごしまの農林水産物認証制度(K−GAP)」を平成16年に創設し、その普及・拡大に努めています。
平成23年4月末現在、52品目で193の団体や個人が234件の認証を取得しています。 また平成20年度からは、安心・安全を考えた基準を基本に、化学合成された肥料や農薬の使用低減への取組(農林水産省「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に準じた取組など)も併せて審査・認証できる制度としています。

ブランド推進本部にて糖度検査を受け、基準値に達しているお芋しか販売しません。

安納芋ブランド推進本部にて糖度検査を受け、基準値に達していおいしい安納いもを食卓へ

◆ おいしい安納いもを食卓へ【さつまいもの甘さを保証する取組をはじめました】

焼き芋にすると蜜が出る甘さが特徴の安納いもは、種子島の安納地区が発祥とされ、島内で長年栽培されてきました。近年、しっとりとした食感と甘さが認められ、全国的に人気が高まり需要が急激に急増したことから、栽培面積・生産量も急速に拡大し、現在、種子島島内では、安納いもと種子島紫いもを合わせ約600ヘクタール栽培されています。

安納いもブランド推進本部

このような中、消費者の皆様においしい安納いもをお届けするために、栽培技術の向上はもとより、品質基準を島内で統一して管理・出荷する取組をはじめました。 そこで、生産者及び西之表市・中種子町・南種子町の3市町と鹿児島県、JA種子屋久による「安納いもブランド推進本部」を平成22年7月29日に設立しました。

種子島の安納いもをご賞味ください

安納いもを生産する会員は、安心・安全な農林水産物を生産する取り組みを認証する鹿児島県の農林水産物認証(K−GAP)を取得しています。 会員は、甘さの審査を受けて基準に合格したものだけを出荷します。甘さの審査は、会員のほ場1筆ごとに出荷直前のサンプル5個を蒸して、甘さの指標となるブリックス(Brix)値を2倍希釈法で測ります。 5個すべてのブリックス値が10.7%以上だった場合、そのほ場のものを「安納いも」としてブランド認定します。

このような取り組みを行い、安心・安全でおいしい安納いもを皆様にご提供していますので、
ぜひ種子島の安納いもをご賞味ください。

種子島銀河商店の安納芋に関して

◆ 根っこは切らないで・・・

届いた商品を開封されてびっくりされるお客様もいらっしゃるかと思います。

当店の安納芋は、芋自体にストレスを与えないように、少々の土はそのまま、根っ子は切りません。安納芋の皮は薄く、傷つきやすく、傷がつくとそこから病気を起こしてしまう事があるからです。出来るだけお芋に負担をかけないよう、土の中にまだ居る気にさせてあげる。そのため最小限の土払いに止め、無理に、無駄にはさみを入れません。ご理解下さいますようよろしくお願い致します。
◆ 黒くべったりした物の正体は…

ご安心下さい。これぞ美味しい美味しい蜜なのです。

◆ 保存方法

南国生まれ・南国育ち…寒いのが苦手…冷蔵庫保存は腐ります。
15度程で適度に湿度も必要。
風通しもよくしてあげれば…一ヶ月以上置いても大丈夫。
20度を超えると芽を出しますが、安納芋の芽は毒性はありません。
指で撫でれば簡単に落とせます。
冬場はリビングの隅、寝室などの人が快適に過ごせる場所が安納芋にとっても快適な様です。レジ袋は蒸れるのでザル・カゴのような通気の良いものに移してください。

◆ お願い

安納芋を美味しく召し上がって頂く為に…
じっくりゆっくり加熱することで独特のネットリ感が出てきます。(2Sサイズ=トースター20〜30分)電子レンジのようなスピード加熱調理では中心部がバサバサの状態になってしまいます。
一度パサパサの状態になった芋は再加熱しても独特のネットリ感は残念ながら出てきません。
また、レシピでもご紹介させていただきますが、加熱直後よりも、完全に冷まして(人肌くらいまで)いただくと糖度、適度な水分(蜜)が出てきてビックリするほどクリーミーになります。 是非この方法でお試し下さい。